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2024年 標語 「わたしたちも光の中を歩くならば、 わたしたちは互に交わりをもち、 そして、御子イエスの血が、 すべての罪からわたしたちを きよめるのである。」 (ヨハネの第一の手紙 1章7節)







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毎週日曜日メッセージを更新しています
今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。


「物欲しさにこう言っているのではありません。わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。」
(ピリピ書4章11節[新共同訳])
 

あるクリスチャン女性は「もう一方の前十字靱帯が断裂した」と聞いた時、相当落ち込みました。8カ月前に、もう片方の膝の同じ怪我から回復したばかりだったからです。彼女は、再び同じ辛い治療のすべてを繰り返さなければならないのでした。手術、松葉杖、氷で冷やす、理学療法でした。彼女は「神様がこの事態の中でどこにおられるのか、神様はこの怪我をどのように私の益になるように用いることがお出来になるのか」と嘆き、神様の御心が理解できませんでした。

 そんな時、冒頭の「ピリピ書4章11節」の御言葉に出会ったのでした。その聖書箇所は彼女には馴染みのあるものでしたが、深く学んだり、黙想したことは一度もありませんでした。

しかし、彼女がこの箇所を読んだ後「このような試みを通る理由は分からないが、神様に頼ることだけがそれを乗り切る道だ」と確信しました。それで、彼女は、現実をそのまま受け入れ、神様を信頼することにしました。

それ以来、彼女は、最初の膝の怪我から癒された時にはなかった喜びと平安を見つけたと言います。また彼女は「愛する神様、日々私達の苦難をあなたに委ねるよう助けてください。そして、私達が通る試練は、私達の信仰とあなたへの信頼を強くすることを思い出させてください」と祈る者とされたと言います。

 神様が私達と共に進んでくださるので、どんな苦難もひとりで通り抜ける必要はありません。共にいてくださる主なる神様とその御言葉を信頼しましょう。


                          2024年2月25日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝メッセージ

2024年2月25日




 
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 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2024年2月18日




 
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 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2024年2月11日




 
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 礼拝説教要旨


] 聖書朗読箇所]


2024年2月4日




 
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] 聖書朗読箇所



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今後の予定
2月14日~3月30日:レント(受難節)
3月31日(日):イースター礼拝・聖餐式・進級進学卒業祝福式・墓前礼拝(舞子墓園)