本文へスキップ
2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。


「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」
(エレミヤ書29章11節[新共同訳])

「絵にかいたような人生」と言われることがあっても、私達の人生は良い事ばかりが続くとは限りません。外国での出来事ですが、ある女性はそれまで素晴らしい人生を歩んできました。高校も大学も優秀な成績で卒業し、海軍士官として勤務した後、広報の仕事で成功しました。夫がいて、美しく才能あふれる娘にも恵まれました。教会では執事や日曜学校の教師も務めました。しかし彼女は、アルコール依存症を患い、そのせいで全てを失いました。魂を、声を、家族を、そして神様を失いました。しかし神様は、彼女を見捨てませんでした。神様は決して彼女を見放されなかったのです。

20年の間、彼女は酔いつぶれてばかりの生活でした。そんなある日、神様は彼女に語りかけられました。「アルコールを捨てなさい。私はあなたのために計画を持っている」と。彼女は、自分のそばにおられるイエス様と共に、酒をすべてキッチンの流しに捨てました。そして今、彼女は3年近く、一滴の酒も飲んでいません。

今、彼女は娘との関係を立て直そうとしており、新たに与えられた二人の孫との絆を心から楽しんでいます。人生の他の部分も、少しずつ立て直しつつあります。

彼女は証します。「私は、神様との関係が人生で最も大切なものだとようやく気づきました。私は放蕩息子のような存在ですが、そのすべてのところで、イエス様は私のそばにおられました。ずっと共にいてくださいました。そして私は、赦されているのです。」

私達の人生は波乱と失意に事欠きません。でも、その中にも主イエス様は共におられ、人生を立て直すように取り組ませてくださり、「平和と将来と希望」を備えておられます。まず、祈り心を持って「神様・・・」と叫んでください。


                           2026年2月15日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年2月15日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年2月8日





動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年2月1日




 
動画


 礼拝説教要旨


  聖書朗読箇所



2026年1月25日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
2がつ15にち


 






どうが


2026ねん
2がつ8にち











どうが

2026ねん
2がつ1にち



 





どうが

2026ねん
1がつ25にち



 





どうが

お手持ちのスマートフォン等で礼拝メッセージをご覧になる際
Wi-Fi環境のご確認を宜しくお願い致します。環境でない場合
パケット通信がかかり、通信料が高額になる場合がございます


 動画の閲覧ができない方は 礼拝説教要旨をご覧ください。


今後の予定
2月15日(日);伝道礼拝・愛餐会

2月22日(日);ケズィック・コンベンション神戸大会(会場;当教会)

3月29日(日);棕櫚の聖日・伝道礼拝・卒業進学進級祝福式・愛餐会