本文へスキップ
2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。


「どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」
(Ⅰテサロニケ書5章18節[新共同訳])

 

ある男性は、朝でありながら、夏の茹(う)だるような暑さの中、道を歩いていました。

心の中には数々の心配ごと(財産の争い、家庭の問題、将来への不安)がぐるぐると渦巻いていました。問題は彼の上にのしかかり、一歩踏み出すごとに終わりのない苦しみを感じていたのでした。   

ちょうどその時でした。彼は、がらくたを積んだ手押し車を押す年配の男の人に気づきました。その人のぼろぼろの服や風雨にさらされた肌は、困難な人生を物語っていました。しかし、暑さと明らかな貧困にもかかわらず、彼は喜びをもって主なる神様を賛美していたのでした。男性は彼の手押し車に書かれている「神は愛です」(Ⅰヨハネ4章16節[新共同訳])という言葉を見ました。そのような困難な状況にいる人が「神は愛です」と宣言するのを見て、彼は心を打たれました。

その人は彼に貴重な教訓を教えてくれました。その人は信仰と信頼の力の生きた証しでした。それは、心配事と恐れに取りつかれている男性とは、まったく対照的でした。その人の姿は、神様の愛が決して尽きることがないことを彼に力強く思い起こさせて、「私がしなければならなかったことは、その神様の愛を感じ、信頼し、そして、その導きに身を委ねることだった」と確信させました。

愛と憐みに満ちた神様は、どんな状況にあっても、私達と共にいて下さいます。ですから、自分に都合が悪い事でも、そこに愛の神様の御心が隠されています。「神は愛です」と信じてまいりましょう。

                            2026年3月29日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年3月29日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年3月22日





動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年3月15日




 
動画


 礼拝説教要旨


  聖書朗読箇所



2026年3月8日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
3がつ29にち


 






どうが


2026ねん
3がつ22にち











どうが

2026ねん
3がつ15にち



 





どうが

2026ねん
3がつ8にち



 





どうが

お手持ちのスマートフォン等で礼拝メッセージをご覧になる際
Wi-Fi環境のご確認を宜しくお願い致します。環境でない場合
パケット通信がかかり、通信料が高額になる場合がございます


 動画の閲覧ができない方は 礼拝説教要旨をご覧ください。


今後の予定
3月29日(日);棕櫚の聖日・伝道礼拝・卒業進学進級祝福式・愛餐会

4月5日(日);イースター礼拝・愛餐会・責任役員会・役員会

4月19日(日);伝道礼拝・愛餐会