聖名と御宝血を崇めます。
「イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、『黙れ。静まれ』と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。」
(マルコ福音書4章39節[新共同訳])
子どもにケガはつきものです。走って転べばヒザを擦りむきます。
キズバンをしているのは、良く遊んでいる証拠で、子どもの勲章と言っても良いでしょう。でも、度が過ぎると、本人も親御さんも大変ですね。
ある母親の耳に、最初ドスンという音が聞こえました。それから泣き声が聞こえてきました。3歳になる息子が濡れたバルコニーの床で滑って転んだのでした。様子を確認してみると、右目の横に大きな傷があり、救急病院で2針縫う必要がありました。息子は泣き始め、母親の方に手を伸ばし、起き上がろうとしました。母親は、看護師が息子の頭を押さえている間、彼のお気に入りの歌である「主われを愛す」(讃美歌461番)を、彼の左の耳元でそっと歌いました。息子は安心し、医者は治療を完了することができました。
母親は息子の姿を見ていて、マルコ福音書四章で、イエス様が波に向かって言葉を発して嵐を静められたことを思い出しました。すべてが絶望的に思える時、イエス様の言葉は、湖だけでなく、弟子たちの恐れる心も静めたことを思い出しました。
イエス様が嵐の中で弟子たちと一緒にいたように、神様は私達の人生の嵐の間、私達の近くにいてくださいます。私達は御言葉と神様のご臨在に頼って静まることができます。その時、神様は私達の人生の中で、壊れた破片を縫い合わせ、私達を癒し、成長させ、神様に栄光を帰せるよう働いてくださいます。人生の嵐の中、私達は御言葉をしっかり受け止め、信頼して回復の時を待ちましょう。
2025年11月30日 山手教会牧師 竹内紹一郎
2025年11月30日

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