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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



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今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。


「あなたは、わたしの内臓を造り、母の胎内にわたしを組み立ててくださった。」       
(詩篇139篇13節[新共同訳])

ある夫婦には3人の息子がいます。母親は最近、家の階段を降りてくる足音だけで、それが誰かを簡単に区別できることに気づきました。ある子は足早に降りてきて、最後の数段を飛び降りてドンッと音を立てて着地します。もう1人は軽やかな足取りで降りてきます。そしてもう1人は、安定したリズミカルな降り方です。母親は、知らず知らずのうちに、息子たちを区別する感覚を身につけていたのでした。

彼女は、このことから、息子たちを心から愛し、彼らのことを一番よく理解していると確信していました。ところが、ある時、冒頭の聖書の御言葉が心に浮かんだのです。そして、彼女は「私が息子達を知っているのと同じように、『母の胎内にわたしを組み立ててくださった』神様は、私をどれほど深く知っておられることでしょう! 神様は私の心の奥底を知っておられます。神様は、私が言うこと、行うこと、そして考えることを、それらが起こる前に知っておられます」と悟らされたのでした(詩篇139篇1~6節参照)。

彼女は自分が息子達のことを特別によく知っていると気づいた時、とても嬉しくなりました。同様に神様が彼女を更に良く知っておられると分かり、大きな喜びを感じました。

他人への無関心が当たり前の現代に生きる私達にとって、神様に知っていただいていることは幸いなことです。神様は、誰よりもあなたを知り、あなたを愛し、あなたの全てを赦し、全てを受け入れ、「女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようとも、わたしがあなたを忘れることは決してない。」(イザヤ書49章15節[新共同訳])と言われます。

あなたは神様に愛されています。その愛を信じ、信頼して参りましょう。


                           2026年2月22日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年2月22日




 
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2026年2月15日





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2026年2月1日




 
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2がつ22にち


 






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今後の予定
3月29日(日);棕櫚の聖日・伝道礼拝・卒業進学進級祝福式・愛餐会