聖名と御宝血を崇めます。
「今日は主が設けられた日だ。この日を存分に楽しもう。」
(詩篇118篇24節[現代訳聖書])
今日は「孫の手」ならぬ「孫の知恵」のお話です。
初老の女性が、孫たちがまだ幼い頃につけていた日記を読み返していました。彼女は、孫が6歳の時に言った言葉を書き留めていました。孫に「これから数日の間、何をするつもりなの」と尋ねると、孫は「実はね、おばあちゃん、今はとにかく今日一日を終えて、それから明日を迎えるつもりなんだ。」と答えました。彼女は日記からこの会話を思い出し、微笑みました。孫の言葉の中にある知恵に心を打たれたからです。孫は昨日を振り返っているわけでも、明日の計画を立てているわけでもありません。彼は、ただ今日一日を終えようとしていたのです。
彼女は「大人として、自分の時間をどう使うかを計画することは必要ですし、将来のために賢明な計画を立てるように努力しています。しかし、孫の言葉は、今この瞬間を感謝することの大切さを思い起こさせてくれました。現在とは、『主が造られた日』であり、毎日が大いに喜ぶ機会であり、神様の与えてくださるものに感謝する機会なのです(冒頭の詩編118篇24節参照)。時々、私は計画を立てすぎることがあります。そうすることで、今日の祝福を見逃したり、不必要な不安に襲われたりする危険性があります。そうではなく、神様を喜ばせるような仕方で、賢明な計画を立てることと、一日一日を終えるのに集中することとのバランスをとりたいのです。私のために日々の糧を与えてくださるお方を信頼し、私の時間は神様の御手の中にあると知ることは、どんなに心強いことでしょう)」と言います。
私たちは、子供のような信仰を持ち、日々、思い煩うことなく、今日を造られた主なる神様に信頼して、今日という日を喜び大切にして参りましょう。
2025年8月31日 山手教会牧師 竹内紹一郎
2025年8月31日

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