聖名と御宝血を崇めます。
「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」
(エレミヤ書29章11節[新共同訳])
「絵にかいたような人生」と言われることがあっても、私達の人生は良い事ばかりが続くとは限りません。外国での出来事ですが、ある女性はそれまで素晴らしい人生を歩んできました。高校も大学も優秀な成績で卒業し、海軍士官として勤務した後、広報の仕事で成功しました。夫がいて、美しく才能あふれる娘にも恵まれました。教会では執事や日曜学校の教師も務めました。しかし彼女は、アルコール依存症を患い、そのせいで全てを失いました。魂を、声を、家族を、そして神様を失いました。しかし神様は、彼女を見捨てませんでした。神様は決して彼女を見放されなかったのです。
20年の間、彼女は酔いつぶれてばかりの生活でした。そんなある日、神様は彼女に語りかけられました。「アルコールを捨てなさい。私はあなたのために計画を持っている」と。彼女は、自分のそばにおられるイエス様と共に、酒をすべてキッチンの流しに捨てました。そして今、彼女は3年近く、一滴の酒も飲んでいません。
今、彼女は娘との関係を立て直そうとしており、新たに与えられた二人の孫との絆を心から楽しんでいます。人生の他の部分も、少しずつ立て直しつつあります。
彼女は証します。「私は、神様との関係が人生で最も大切なものだとようやく気づきました。私は放蕩息子のような存在ですが、そのすべてのところで、イエス様は私のそばにおられました。ずっと共にいてくださいました。そして私は、赦されているのです。」
私達の人生は波乱と失意に事欠きません。でも、その中にも主イエス様は共におられ、人生を立て直すように取り組ませてくださり、「平和と将来と希望」を備えておられます。まず、祈り心を持って「神様・・・」と叫んでください。
2026年2月15日 山手教会牧師 竹内紹一郎
2026年2月15日

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