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2024年 標語 「わたしたちも光の中を歩くならば、 わたしたちは互に交わりをもち、 そして、御子イエスの血が、 すべての罪からわたしたちを きよめるのである。」 (ヨハネの第一の手紙 1章7節)



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今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。


「わたしがお前たちに送った大軍 すなわち、かみ食らういなご、移住するいなご、若いいなご、食い荒らすいなごの食い荒らした幾年もの損害をわたしは償う。

(ヨエル書2章25節[新共同訳])

1人の男性クリスチャンは、何年か前にとても困難な時期を通っていました。その時、彼はただ信仰にしがみつき、神様がすぐに彼を助けてくださると信頼して日々を過ごしていました。そしてある日、突然、彼が独りでいる時に、冒頭の「食い荒らすいなごの 食い荒らした幾年もの損害をわたしは償う。」との聖書のヨエル書の御言葉が頭に浮かびました。そして彼は、どんな苦難の中にあってもそれを乗り越え、神様が失ったものを償い、祝福してくださるという約束と受け取りました。

 数年たっても、この御言葉は、まだ彼の心の中に生き生きと鮮やかにあるとのことでした。主なる神様は、確かに彼の人生を償ってくださり、多くの方法で祝福してくださったことが分かったと言います。また、この御言葉を通して、神様の償いの約束とは、神様が壊れたものを手に取り、それを以前よりも良い物へと再び作ることがおできになることを意味しているのだということを学んだのです。

彼は「神様は、今日、私の過去を他の人々を助けるために用いることを可能にしてくださいました。人生の指南役として、若い人の信仰の助言者として、私は今、裁きや偏見なく、他の人々が乗り越えてきた困難や無力感に共感し、より理解することができます。神様は確かに私の過去の汚点を美しいもの、つまり現在、荒野の中にいる人々を助けるという美に変えてくださいました。それ自体が恵みなのです。」と言います。

 困難に直面する時、御言葉の約束に信頼して、神様が私達を最後まで助けてくださると信じて参りましょう。神様は、あなたの期待に応えて下さいます。


                          2024年5月26日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝メッセージ

2024年5月26日




 
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 聖書朗読箇所



2024年5月19日




 
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 聖書朗読箇所



2024年5月12日




 
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 聖書朗読箇所


2024年5月5日




 
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今後の予定

5月26日(日):伝道礼拝・愛餐会

6月16日(日):伝道礼拝・愛餐会

8月6日(火)~8月8日(木):YMCA東山荘にて御殿場研修会