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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「神は聖なる宮にいます。みなしごの父となり やもめの訴えを取り上げてくださる。」 
(詩編68篇6節[新共同訳]
 

ひとり親家庭が増加を続けています。1980年は205万世帯でしたが、2020年には503万世帯へとほぼ倍増しました。

ある男性は8歳の時に両親が離婚しました。母が彼と弟を育ててくれましたので、父との幼い頃の思い出はほとんどありません。彼らの人生で、いつも変わらず支えてくれる父のような存在だったのは、お祖父ちゃんでした。彼らはお祖父ちゃんのことを「お父さん」と呼んでいました。「お父さん」はイエス様を愛し、その生き方は彼の信仰を体現していました。彼らは賢明な助言が欲しい時、いつも「お父さん」に頼っていました。「お父さん」の個人的な体験談を聞くのは楽しみで、「お父さん」の父親としての存在は、彼にとって慰めと自信の源でした。  

その「お父さん」が亡くなった時、彼は深い悲しみと、「お父さんがもういない」という強い喪失感に打ちのめされました。「お父さん」がイエス様のもとにいると知り、慰めはありましたが、彼は愛する人を失った痛みと悲しみに押しつぶされそうでした。

その後、主と共に静かに過ごす時間の中で、冒頭の聖書の「みなしごの父」という言葉を思い出しました。そのとき、神様が彼に「この世の父を二度も失ったけれど、わたしが、あなたの天の父である」と確信させてくださったと言います。今、彼は、祖父が彼の人生にいてくれたことを神様に感謝しています。彼を失ったことは辛いことでしたが、それは同時に、常に彼と共におられて、彼に誠実を尽くしてくださる天の父なる神様に慰めを見出す機会でもありました。

あなたにとっても、神様は「父」です。この御方を信じてみませんか。


                           2026年9月20日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年9月20日




 
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 聖書朗読箇所



2026年9月13日





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 聖書朗読箇所



2026年9月6日




 
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 聖書朗読箇所 



2026年8月30日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
9がつ20にち


 




どうが

メッセージどうが

2026ねん
9がつ13にち









どうが

メッセージどうが

2026ねん
9がつ6にち



 



どうが

メッセージどうが

2026ねん
8がつ30にち



 





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今後の予定
9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会

10月4日(日):世界聖餐日礼拝・聖餐式

10月18日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会

10月25日(日):宗教改革記念礼拝

11月29日(日):礼拝後、納骨式