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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるからです。     
(Ⅱコリント書9章7節[新共同訳])
 

約8年前の冬の寒い日、ある男性の職場近くの駐車場で70才位のホームレスのようなおじいさんが、震えて座っていました。3日後にもそのおじいさんが同じ場所に座っていました。男性は思わず「おじいさん、大丈夫ですか?」と声を掛けました。するとその方は、「妻と大喧嘩してしまい家出して東京に来て、殆んど何も食べていませんし、寒いです」と泣きながら言われました。男性はその時、「善いサマリア人の御言葉」(ルカ福音書10章37節)を思い出して、おじいさんを床屋と風呂屋に連れて行き、新しい衣類を買い求め着替えてもらい、食事の後当面の生活費もお渡しして、「1日も早くご自宅に帰るか、私が通っている教会に来て一緒に祈りましょう」と固い約束をして別れました。しかしその後、その人からは何の連絡もありませんでした。

約3年前の夏の暑い日、大阪から年配の女性の声で電話があり、「主人が東京で大変お世話になった方ですか? 家内です。その節は本当にありがとうございました」と言った後、「主人は最近体調悪く亡くなりました。亡くなる前、『東京で助けてくれた方との約束の教会に行けなかった。代わりに、お前と娘の2人で教会に行って神様に感謝の祈りをして来てくれないか』が最後の言葉となりました。勿論すぐに私は娘と2人で近くの教会に参りました。その後教会に通い続け、昨年2人共受洗する事ができました。又、娘は神学校へ通い学んで一生を神様に献身したいと言っています。今は救われてとても幸せです。本当にありがとうございました」と何度もおっしゃって電話が切れました。

男性は、そのおじいさんのことを思い出し、感謝と感激で涙が溢れ、予想も出来ない神様の尊いご計画に、感謝し、畏れ、ひれ伏して祈ったそうです。

主は生きておられます。その御言葉は真実です。従う者には、神の栄光が現れます。


                           2026年8月23日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年8月23日




 
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2026年8月16日





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2026年8月9日




 
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 聖書朗読箇所 



2026年8月2日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
8がつ23にち


 






どうが


2026ねん
8がつ16にち











どうが

2026ねん
8がつ9にち



 





どうが

2026ねん
8がつ2にち



 





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今後の予定
9月13日(日):坊向久正師召天30年記念礼拝

9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会

10月4日(日):世界聖餐日礼拝・聖餐式

10月18日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会