本文へスキップ
2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「もしあなたがたが、神様の力強い手の下で慎み深くしているなら、ちょうどよい時に、神様は高く引き上げてくださるでしょう。」
(ペテロの第一の手紙5章6節[リビング・バイブル])


 コーヒーをインスタントではなく、ゆっくりと蒸らしてドリップで淹(い)れることが好きな方も多いと思います。蒸らすゆとりが至福の喫茶の時を備えます。

涼しい朝、ある女性は温かいお茶を飲もうと思いました。彼女は、香り豊かなスパイスティーの味わいを楽しむのと同じくらい、その香りをかぐことも大好きでした。ところが、少しでも早く出来上がるようにと、彼女はいつもより強くかき混ぜました。するとその時、神様がやさしく「ゆっくり、時間をかけて」と語りかけてくださるのを感じたのです。

 茶葉を蒸らす過程にこそ、そのお茶の独特の風味と、健康に良い成分、そして香りが最大限に生まれます。蒸らす過程がお茶の真の風味を引き出すのです。

彼女はこの事で「神様のご臨在の中に時間をかけて浸り、神様に私たちの思いや行動を優しくかき混ぜて整えていただくとき、私たちは豊かになり、真の自分となるのです。  お茶を淹れている間、私は湖面にきらめく太陽を眺めました。ツバメとシジュウカラが頭上を飛び回り、朝の歌をさえずっていました。その余分な待ち時間は贈り物であり、神様のご臨在に浸り、創造物の美しさを楽しむことが出来たのでした」と語ります。

喫茶を楽しむ時、蒸らす時間が大切なように、私たちの信仰生活にも、神様の用意されている「ちょうどよい時」を待つ余裕が必要です。「神のなされることは皆その時にかなって美しい。」(伝道の書3章11節)からです。

気忙しい毎日ですが、私達は生活の速度を落とし、神様とその御言葉に親しむ静かな時を味わいましょう。必ず「ちょうどよい時」が巡ってきます。


                           2026年7月5日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年7月5日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年6月28日





動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年6月21日




 
動画


 礼拝説教要旨


  聖書朗読箇所



2026年6月14日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
7がつ5にち


 






どうが


2026ねん
6がつ28にち











どうが

2026ねん
6がつ21にち



 





どうが

2026ねん
6がつ14にち



 





どうが

お手持ちのスマートフォン等で礼拝メッセージをご覧になる際
Wi-Fi環境のご確認を宜しくお願い致します。環境でない場合
パケット通信がかかり、通信料が高額になる場合がございます


 動画の閲覧ができない方は 礼拝説教要旨をご覧ください。


今後の予定
7月19日(日);伝道礼拝・愛餐会

8月4日(火)~6(木);御殿場研修会「信徒・青年・中高生・子ども・ファミリー」

9月13日(日):坊向久正師召天30年記念礼拝

9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会