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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖  それがわたしを力づける。」  
(詩篇23篇4節[新共同訳])


世間では「禍福は糾える縄の如し」と言われます。良いことばかり続かず、思いがけないことも起こります。

ある男性が居間でテレビのニュースを見ていたら、交通事故で知人が亡くなったと伝えました。その知人は親切で生き生きとした好人物でした。男性は胸が締め付けられ、さまざまな感情が心の中で渦巻き、強い不安が心の中で広がっていきました。そして「人生とはこういうものなのか?」「ある瞬間にはすべてがうまくいっているのに、次の瞬間にはすべてが消え去るのか?」「もし自分が突然死んでしまったら、どうなるのだろうか?」それ以来15年間、人生とは予測のつかないものであることが、その男性の人生のあらゆる瞬間に影を落としてしまいました。

ある日、男性は極度の苛立ちから、何とかならないかと思い、聖書を手に取りました。聖書を学ぶたびごとに、神様のご性質、すなわち、神様がどのようなお方なのかがより鮮明に理解できるようになり、神様が共にいてくださるのだと分かり始めました。 

それ以来、男性は、神様を信じ、聖書の御言葉の約束から勇気を受け取るようになりました。特に、詩篇23篇4節(冒頭の御言葉)が男性の慰めとなり、恐れを感じるたびにこの聖句を口ずさんで祈りました。すると、徐々に信仰が増し加わりました。そして、恐れを神様に委ねるにつれて、それは消え去っていったと言います。

思いがけない事が起こる私達の人生において、天の父なる神様は私たちの避けどころです。いつもそばにいて助けてくださるお方です。聖書の御言葉を受け止め、信じて口ずさんで祈るなら、恐れと不安から解き放たれ、真の自由が与えられます。まず、聖書を開き、御言葉に親しみましょう。


                           2026年7月12日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年7月12日




 
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2026年7月5日





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2026年6月28日




 
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2026年6月21日




 
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CSれいはい

2026ねん
7がつ12にち


 






どうが


2026ねん
7がつ5にち











どうが

2026ねん
6がつ28にち



 





どうが

2026ねん
6がつ21にち



 





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今後の予定
7月19日(日);伝道礼拝・愛餐会

8月4日(火)~6(木);御殿場研修会「信徒・青年・中高生・子ども・ファミリー」

9月13日(日):坊向久正師召天30年記念礼拝

9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会