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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



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今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「感謝の歌をうたって主の門に進み、賛美の歌をうたって主の庭に入れ。感謝をささげ、御名をたたえよ。」

(詩編100編4節[新共同訳聖書]) 


スマホの登場によって、私たちの生活は劇的に変化しました。スマホで聖書を読む人が増えています。ある女性は、夜、聖書アプリを何となくスクロールしていたとき、冒頭の「詩編100編4節」の御言葉が目に留まりました。「感謝の歌をうたって主の門に進み 賛美の歌をうたって主の庭に入れ」の所で、彼女は手を止めました。そして「混乱のただ中で平安を見いだす鍵は、感謝にあるのではないだろうか」と思ったそうです。そこでノートを取り出し、その日に感謝できることを3つ書き出してみました。「心地よいベッド」「穏やかな天気」「朝のコーヒー」。特別に大きな事ではありませんでしたが、それでも御言葉に従って一歩を踏み出してみたのでした。  

またある日、彼女は、ある事で苛立ちました。そこで賛美の音楽をかけて、一緒に歌い始めました。すると歌のサビの言葉が深く心に響きました。「あなたは決して私を失望させることはない。」と。その瞬間、神様がこれまで何度も誠実に彼女に関わってくださったことを思い出し、彼女の苛立ちは消え去りました。

感謝を実践すればするほど、感謝することは次第に自然なものになっていきました。 彼女は言います「冒頭の詩編100編4節の御言葉を実際に生きるようになってから、私の物の見方は変わり、人間関係や祈りの生活は新たにされ、ストレスへの対処法も変わりました。感謝は習慣となり、賛美は困難に直面したときの私の自然な応答となりました」。 

感謝は平安への扉を開き、賛美は神様の御前へと私たちを導きます。まず、どんなに小さなことでも感謝し、困難な時にこそ、主を賛美しましょう。道は開けます。


                         2026年10月25日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年10月25日




 
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2026年10月18日





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2026年10月11日




 
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2026年10月4日




 
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CSれいはい

2026ねん
10がつ25にち


 




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2026ねん
10がつ18にち









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10がつ11にち



 



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2026ねん
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今後の予定
10月25日(日):宗教改革記念礼拝

11月15日(日):伝道礼拝・幼児祝福式・愛餐会

11月29日(日):礼拝後、納骨式

12月20日(日):クリスマス礼拝・祝会

12月27日(日):感謝礼拝・大掃除