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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



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今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず、常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」
(箴言3章5、6節[新共同訳])


あるシングルマザーがおられました。常勤の仕事をしながら、必要な学びも行い、両立させる忙しい日々の中で、不確かな未来の重みがしばしば彼女の肩にのしかかりました。彼女は、それまでに数えきれないほど、「神様は私にどの方向へ進むことを望んでおられるのか」と問い続けてきました。そう問い続けていると、ためらいが心を締め付け、その後に不安の波が押し寄せてきたのです。

忙しさに振り回されている混沌とした日々の中で、彼女はどのようにして神様の御声を聞き分けられるだろうかと自問していました。そんな中、冒頭の箴言の御言葉にありますように、恐れや不安を主に委ねるとき、彼女は大きな平安を経験しました。

彼女は「祈ること、聖書を黙想すること、そして従おうとする心を持つことを通して、神様を信頼して静まるとき、神様の御声が最も強く響くことを知りました。絶え間ない試練や、絶えず起こる方向転換にもかかわらず、神様が私を導いておられるという確信に身を委ねて安らぐことを学びました。私の行くべき道を導いてくださるという神様の約束が、私に慰めと力を与えてくれたのです。たとえどのような困難が私の前に立ちはだかろうとも、神様の誠実さが、私を最後まで支えてくださると確信しています。」と言います。

私達は、明日のことも分からない人生の不確かさのただ中で日々の生活を送っています。しかし主なる神様を信頼し、冒頭の箴言の御言葉に従う時、間違いのない真っすぐな道が備えられます。自分の分別ではなく、主の導きを信頼して参りましょう。


                           2026年6月21日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年6月21日




 
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 聖書朗読箇所



2026年6月14日





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2026年6月7日




 
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  聖書朗読箇所



2026年5月31日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
6がつ21にち


 






どうが


2026ねん
6がつ14にち











どうが

2026ねん
6がつ7にち



 





どうが

2026ねん
5がつ31にち



 





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今後の予定
8月4日(火)~6(木);御殿場研修会「信徒・青年・中高生・子ども・ファミリー」

9月13日(日):坊向久正師召天30年記念礼拝

9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会