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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」
(マタイ福音書6章26節[新共同訳])


 物価高と自然災害の多発などで先行きに不安を覚える方も多いと思います。

 数年前のコロナ禍の時、ある男性は全てが不確かに感じられる時期を迎えていまし た。仕事の状況は不安定で、家族をどうやって養っていけばいいのか見当もつきませんでした。毎日、新たな試練とはっきりとした答えのない疑問が押し寄せてきました。

ある日、彼は台所のテーブルに腰かけ、周囲に散らばった請求書を見ながら、妻と共に祈りました。祈っている間、窓の外を見ると、小鳥が枝に止まり、楽しげにさえずっていました。将来を計画する手段を持たない生き物でありながら、完全に満足し、必要なものは与えられているように見えました。それを見ていて、聖書の中の「マタイ福音書6章26節」でイエス様が語られた空の鳥についての教えを思い起こしました。

翌朝、心を落ち着かせ、神様の御言葉に思いを巡らすために、彼らは散歩に出かけ、周りに広がる美しさに気づきました。道端に咲く花々、やさしく揺れる木の葉の音、そして顔に感じる温かな日差し。これらの小さな恵みは、神様が全ての被造物を心から気遣っておられることを思い起こさせてくれました。そして彼は、「今、この瞬間に集中し、将来を神様に委ねるように」と心に決めました。そしたら、大きな平安が訪れました。

それ以来、彼は日々の必要のために祈り、心配事を神様に委ねることにし、また小さなことの中にも、神様の誠実さと備えを目撃する機会として捉えるようになりました。

空の鳥以上の存在である私達は、日々、神様の誠実な備えを信頼して参りましょう。そこから平安が訪れ、必要が一つ一つ満たされます。


                           2026年8月9日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年8月9日




 
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 聖書朗読箇所



2026年8月2日





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 聖書朗読箇所



2026年7月26日




 
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2026年7月19日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
8がつ9にち


 






どうが


2026ねん
8がつ2にち











どうが

2026ねん
7がつ26にち



 





どうが

2026ねん
7がつ19にち



 





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今後の予定
8月16日(日):伝道礼拝・愛餐会

9月13日(日):坊向久正師召天30年記念礼拝

9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会