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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



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今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず、常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。
(箴言3章5、6節[新共同訳])


ある女性は、アルコール依存症の父と精神疾患を患っている母のもとで育ちました。家族の中で頼ることができたのは、姉だけでした。大人になってからも、彼女は姉を尊敬し、頼りにしていました。その姉が乳がんと診断された時、彼女は毎日、神様が彼女を癒してくださるよう祈りました。しかし、彼女はわずか41歳という若さで、がんによって命を落としてしまいました。そのとき彼女は、神様に対して激しい怒りを覚えました。それからの12年間、彼女は父と同じようにお酒に頼る生活を送り、姉を失った悲しみを紛らわせようとしました。

しかし、飲酒運転で起訴される寸前までいったとき、彼女は「このままではいけない」と気づいたのです。彼女は依存症回復のための12ステップという集まりに参加し、簡単ではありませんでしたが、お酒をやめ、この15年間禁酒を続けています。

これまでに聖書を学び、多くの説教を聞くことにより、彼女は、神様が自分から姉を奪ったのではなく、がんが奪ったのだという理解に至りました。彼女は「今の私の人生は、アルコールに頼っていたころよりも、はるかに良いものとなりました。神様は経済的な安定と健康的な生活で私を祝福してくださいました。私たちはすべての答えを持っているわけではありません。しかし、神様はすべてをご存じなのです。私たちは、物事が望んでいるとおりにいかない時であっても、神様に頼ることを学ばなければなりません。どれほど深い悲しみの中にあっても、神様は決して私たちの敵ではなく、まことの友でいてくださるのです。」と言います。どなたも、神様に信頼する時、困難から抜け出し、祝福の道が開かれます。まず神様を信じましょう。

                         2026年10月11日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年10月11日




 
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2026年10月4日





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2026年9月27日




 
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2026年9月20日




 
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CSれいはい

2026ねん
10がつ11にち


 




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2026ねん
10がつ4にち









どうが

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2026ねん
9がつ27にち



 



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2026ねん
9がつ20にち



 



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今後の予定
10月18日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会

10月25日(日):宗教改革記念礼拝

11月15日(日):伝道礼拝・幼児祝福式・愛餐会

11月29日(日):礼拝後、納骨式

12月20日(日):クリスマス礼拝・祝会