本文へスキップ
2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」
(ペテロの第一の手紙5章7節[新共同訳]


この頃は人手不足の職場が多くあります。ある女性の職場も人手不足で、彼女の責任が増して絶え間ないストレスにさらされていました。更に健康上の問題で慢性的な疲労に悩まされ、数ヶ月間、辛い日々が続いていました。

眠れない夜を過ごした朝、彼女はズキズキする頭痛と吐き気を感じて目を覚ましました。大変な一日になることを覚悟し、彼女はできる限りの準備をしました。

仕事へ向かう車中、彼女はやっとの思いで、ただ一つの祈りをささげました。「神様、あなたなしではこの一日を乗り切れません。どうか助けてください。あなたが必要です。」

この祈りで、頭痛が魔法のように消えることも、吐き気が収まることもありませんでしたが、心に平安の波が押し寄せてくるのを感じました。そして、体調が優れなかったにもかかわらず、彼女はその日一日の仕事を乗り切りました。振り返ってみると、神様の力と恵みによって仕事はとてもはかどっていました。

その夜、帰宅の車中で、朝の絶望的な祈りは感謝の祈りに変わり「あなたがいてくださったからこそ、私は今日一日を乗り切れました。私を強くしてくださり、ありがとうございます。」と祈れたのでした。

私達一人一人は、自らの力だけで行動するようには造られていません。自分の力だけで物事をしようとすれば、結局は重荷に押しつぶされ、疲れ果ててしまうだけです。私達の力は、神様から来ます。 そして神様は耐え抜くために必要なすべてを与えてくださるのです。神様に頼り、思い煩いを神様に打ち明けて祈る生涯の幸いを知ってください。


                           2026年6月7日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年6月7日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年5月31日





動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年5月24日




 
動画


 礼拝説教要旨


  礼拝説教要旨



2026年5月17日




 
動画


 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
6がつ7にち


 






どうが


2026ねん
5がつ31にち











どうが

2026ねん
5がつ24にち



 





どうが

2026ねん
5がつ17にち



 





どうが

お手持ちのスマートフォン等で礼拝メッセージをご覧になる際
Wi-Fi環境のご確認を宜しくお願い致します。環境でない場合
パケット通信がかかり、通信料が高額になる場合がございます


 動画の閲覧ができない方は 礼拝説教要旨をご覧ください。


今後の予定
6月7日(日);役員会

6月21日(日);伝道礼拝・愛餐会

8月4日(火)~6(木);御殿場研修会「信徒・青年・中高生・子ども・ファミリー」