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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



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今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「沈黙して主に向かい、主を待ち焦がれよ。」
(詩篇37篇7節[新共同訳])
 

ある男性が、引っ越しのために長距離を移動していた時、人里離れた道で自動車が故障してしまいました。携帯電話は圏外で、最寄りの町までは何㎞も離れており、彼は段々と不安になってきましたが、故障で立ち往生した状態の中で、じっとしているしかありませんでした。仕方なく車のボンネットに腰を下ろし、青かった空がやがて鮮やかなオレンジ色へと変わっていくのを眺めていました。

最初は、その静けさに落ち着かない思いを抱きました。何故なら、彼は常に動き続け、何かを成し続ける生活に慣れていたからでした。しかし、時が過ぎるにつれて、風に揺れる野の花のやさしい動きや、巣へと帰る鳥たちの遠くの鳴き声、そして肌に感じる夕方の涼しい空気に気づくようになりました。それから1時間ほどして、親切な農家の人が立ち止まって助けてくれ、程なくして彼は再び出発することが出来ました。

この思いがけない休止で、彼は待つことについて大切なことを教えられました。冒頭の御言葉(詩篇37編7節)は、困難の中にあっても忍耐強く待つようにと勧めています。彼は「車の故障という出来事を通して、私は、待つことは単なる中断ではなく、神様の臨在に気づくための招きであるということを学びました。今では、渋滞の中やスーパーで順番を待っている時、更に人生のより大きな出来事の中で立ち止まらされる時にも、そのような遅れを、神様の御前で静まる機会として受け取るようになりました。」と言います。

少しの空き時間も、スマホを見て埋めたり、苛立って溜息をついたりするかもしれませんが、待つ一時(ひととき)を、神様の臨在を覚え、神様と繋がる機会に変えていただくと幸いです。日々の一時の休止は、神様の臨在に気づくための招きかもしれません。


                           2026年9月6日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年9月6日




 
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 聖書朗読箇所



2026年8月30日





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2026年8月23日




 
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2026年8月16日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
9がつ6にち


 






どうが


2026ねん
8がつ30にち











どうが

2026ねん
8がつ23にち



 





どうが

2026ねん
8がつ16にち



 





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今後の予定
9月13日(日):坊向久正師召天30年記念礼拝

9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会

10月4日(日):世界聖餐日礼拝・聖餐式

10月18日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会