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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」
(Ⅰペテロ書5章7節[新共同訳])
 

ある婦人が孫娘の通う小学2年生の授業参観をしていた日、担任の先生が孫娘に本を1冊選び、クラスのみんなに読んであげるように頼みました。孫娘はほかの子どもたちが、自分だけが読むことを妬むのではないかと心配していたと、後になってその婦人に話しました。しかし、もし問題が起きたとしても、その問題を担任の先生に任せようと決めたのだそうです。先生がどんな問題にも対処してくれるのだから、心配する必要はないのだと彼女は気づいたのです。幸いなことに、何の問題も起こらず、クラスのみんなはその本の内容で恵まれました。

祖母として、孫娘のこの判断をさらに考えていくうちに、2つのことが心に浮かび上がったそうです。ひとつは、いつも実際には起こらないことを心配して、時間やエネルギーを無駄にしてしまいがちだということ。2つ目は、問題が実際に起こったときには、すべてを統べ治めておられるお方にその問題を委ねる必要があるということです。人は、しばしば、神様に委ねることを考える前に、自分の力で何とかしようと試みます。その代わりに心配するのをやめ、神様がそれを取り扱ってくださると信頼することが相応しいと思ったそうです。

私たちは、すべてを1人で何とかしようとしやすいのですが、心配事は神様に委ねることができます。問題が起こりそうな時、神様がすべてを統べ治めておられることを思い起こし、神様にお任せしましょう。神様が私たちのことを心にかけていてくださいます。


                           2026年8月16日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年8月16日




 
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2026年8月9日





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2026年8月2日




 
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2026年7月26日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
8がつ16にち


 






どうが


2026ねん
8がつ9にち











どうが

2026ねん
8がつ2にち



 





どうが

2026ねん
7がつ26にち



 





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今後の予定
8月16日(日):伝道礼拝・愛餐会

9月13日(日):坊向久正師召天30年記念礼拝

9月20日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会

10月4日(日):世界聖餐日礼拝・聖餐式

10月18日(日):伝道礼拝・敬老会・愛餐会