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2026年10月18日聖書朗読箇所(ルカによる福音書12章1節~7節)
1:ルカによる福音書/ 12章 01節
その間に、おびただしい群衆が、互に踏み合うほどに群がってきたが、イエスはまず弟子たちに語りはじめられた、「パリサイ人のパン種、すなわち彼らの偽善に気をつけなさい。
2:ルカによる福音書/ 12章 02節
おおいかぶされたもので、現れてこないものはなく、隠れているもので、知られてこないものはない。
3:ルカによる福音書/ 12章 03節
だから、あなたがたが暗やみで言ったことは、なんでもみな明るみで聞かれ、密室で耳にささやいたことは、屋根の上で言いひろめられるであろう。
4:ルカによる福音書/ 12章 04節
そこでわたしの友であるあなたがたに言うが、からだを殺しても、そのあとでそれ以上なにもできない者どもを恐れるな。
5:ルカによる福音書/ 12章 05節
恐るべき者がだれであるか、教えてあげよう。殺したあとで、更に地獄に投げ込む権威のあるかたを恐れなさい。そうだ、あなたがたに言っておくが、そのかたを恐れなさい。
6:ルカによる福音書/ 12章 06節
五羽のすずめは二アサリオンで売られているではないか。しかも、その一羽も神のみまえで忘れられてはいない。
7:ルカによる福音書/ 12章 07節
その上、あなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。